はなちゃんの旅立ちなど
こんにちは、ご無沙汰しています。身内が複数救急搬送され、、ずっとバタバタしていました。
さて16歳になる猫のヤマトちゃんの口内炎での通院です。
この年齢にしては腎臓は悪くないと、前回と同じ先生のコメントを頂きました。
3日に1回の点滴を推奨されましたが、痛がるので少し間隔をあけて継続しています。

肝心のはなちゃんですが、8月21日に押し入れから出てこなくなり、おかしいよねと話をしていて、日曜日に診察をして頂きました。
肝臓が悪く黄疸が出ていて、数値が振り切ってしまうと検査結果が正常値になる現象の説明と、もっとあと3日位という残念なお話を頂きました。

8月25日出勤前に旅立ちました。
見送ることができて良かったのですが、排尿し、目を見開いてもがくようにひっくり返ったりで、ふとした瞬間にこと切れて虚脱し楽になったように思いました。
それからしばらくつらく苦しい思いをさせて申し訳なかったなと、ペットロスより楽に逝かせてあげたかったという自責の念がありました。
はなちゃんは紀北町の方から預かった3匹の猫の1匹で2017年にうちに来ました。
享年9さいでした。


火葬場のお別れの部屋で、お寺の案内が掲示されていました。
お寺は天竜川沿いで、浜松インターの近くです。

翌日家の近くできれいな虹を見ました。


はなの旅立ちには間に合わなかったのですが、アマゾンで酸素室を購入しました。
32000円くらいでしたが、少しでも楽に逝ってほしいので今後使う予定です。
今回の支出は今までご寄附いただいた分から購入させて頂きました。
小さな命のために快いお志をありがとうございました。
少し前書いたのですが、職場に時々来るノラ猫さんに餌付けをしていたのですが、ご近所から苦情があり、餌やりが禁止になりました。
先週職場の許可を得て、捕獲に行ったのですがもう姿はなく、捕まえることができませんでした。
近隣の方に、のらねこさんが3匹いたけどこれだけ熱いとどうなのかとか、うちは1匹保護しましたとお聞きすることができました。
もしまた猫ちゃんを見かけたら職場に連絡頂くようお願いさせて頂きました。
いろいろとロスが続いていますが、めげずに気晴らしして活動を継続します。
ではまた。



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